OSENSE TECHNOLOGY INC./VBIP JAPAN 株式会社
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 Wsense
Tel:03-6261-2877
FAX:03-4496-5049
Mail:watanabe@wsense.co.jp
(発信期日:令和3年11月19日(金))
報道関係者各位
「有田町とVBIP JAPAN株式会社/OSENSE TECHNOLOGYは
DX化推進のための連携事業協定」を締結しました。
去る11月16日(火)、表題の通り佐賀県有田町と、VBIP JAPAN株式会社並びにその台湾本社のOSENSE TECHNOLOGY CO.,LTDは、DX化推進のため連携業務協定を締結いたしました。
協定式は、VBIP JAPAN 株式会社の日本拠点のあるCOREDO日本橋5F早稲田大日本橋キャンパス内でとり行い、有田町の松尾佳昭町長とVBIP JAPANの林厚展社長(リン・コウテン)、そしてオンラインで台湾からOSENSE TECHNOLOGYのジョセフ・ワン社長が出席しました。
また、協定調印の後に、DX化推進の業務提携に伴う対談を3者にて開催しました。 地域のDX化の推進は、まずその地域の環境やそこに暮らす住民とっての理想的な形、そして町が目指すゴールを、その町とDX化の経験豊富な技術開発者と企画者とが共通の認識のもとでタックを組んで、共同で推進していくことが肝要です。 今回の有田町とVBIP JAPAN並びにOSENS TECHNOLOGY との連携事業に、どうぞご期待ください 。
**協定概要**
● 協定趣旨 :地域DX推進化に伴う連携事業の協定
●締結日 :2021年11月16日(火)
●協定会場 :WASEDA NEO早稲田大学日本橋キャンパス
●出席者 :佐賀県有田町 松尾 佳昭 町長
:VBIP JAPAN 株式会社 林 厚展 社長(リン・コウテン)
:OSENSE TECHNOLOGY CO.,LTD. ジョセフ ワン社長
●コーディネイター :株式会社Wsense 渡邉麻奈美 社長 ●DX推進の目的 :住民の安心、安全、利便性の推進
:地域産業の育成、活性化、発展
:景観保存と観光業の推進
●DX推進の方針 :地域におけるDX知識の啓発と啓蒙
:地域の環境、住民とって理想的な形、目指すゴールの明確化
:生活、産業、観光など、バランスの取れた開発
:更新可能な段階的開発
●具体的推進視点 :地域産業(観光,窯業,農業等)の活性事業
:地域産業の国際化促進事業
:地域福祉・防災・インフラ管理事業
:地域づくり・まちづくりのための事業
:デジタル産業人材育成のための事業
:その他両者が協議して必要と認める事業

**有田町 松尾佳昭町長からのご挨拶**
有田町は400年余り続く窯業産業の息づく町であり、農業や観光業にも尽力し、また伝統的建造物群保存指定を行うなどの景観保存にも熱心です。
DX化の推進により、住民の暮らしに直結するライフラインの強化、福祉、教育、防災や災害時の避難誘導などの向上を追求しつつ、伝統と革新の息づく有田町を、もっと元気に、もっと国際的に活躍できる町にしていきたいです。
OSENSE TECHNOLOGYが取り組まれている台湾基降市の観光に役立つAI/AR誘導システムなども参考になりますし、コロナ禍で取り組まれているオンライン展示会システなども陶器産業の販路拡大の戦力となればと思います。
VBIP JAPAN並びにOSENSE TECHNNOLOGYの実績を伺っていると、何でも出来そうに思いますが、まずは私を含め地元がDXの知識、認識を深め、そして効率的に確実にDX化推進に取り組んで参りたいと思います。

**VBIP JAPAN 株式会社 林厚展 社長からの挨拶**
OSENSE TECHNOLOGYは、DX系の技術開発会社です。VBIP JAPANはその日本支社として、今回有田町でのDX化推進のお手伝いをさせていただくことになました。
私達は、AIを駆使した空間認識測定技術(国際特許取得)を得意とし、国際空港/商業施設/大型スポーツ施設における誘導システムや、都市のスマートCity化なども手掛けています。誘導力、集積力、分析力に強く、究極には防災や災害時の避難誘導に役立てたいと考えており、早稲田大学理工学術院の菱山玲子教授とともに検証を行っています。現在、菱山教授はVBIP JAPANのシニアテクニカルアドバイザも兼務されています。
有田町の伝統産業の歴史にはとても感銘を受けました。私たちは、まず地域の成り立ちをよく理解し、そして町の皆様と共に理想的な未来の街の姿について協議しながら、最先端のDX技術を駆使した取り組みに尽力して参りたいと思います。

**OSENSE TECHNOLOGY CO.,LTD.**
私たちは、「デジタルトランスフォーメーション」を実現するために多くのソリューションシステムを提供してまいりました。顧客には、中小企業からメガ企業や、政府機関、行政機関に至るまでの実績があります。施設的には空港や駅、商業施設、スポーツスタジアム、大型展示会場、博物館・美術館など多様です。台湾の基降市のスマートCity化では、AI/ARによる観光客誘導システムや、伝統的建造物サインへのAR活用などに携わっており、それが有田町でのプロジェクトでもお役に立てると確信しています。
過去二年間、コロナの影響で世界経済が停滞し、従来のビジネス環境は大きな痛手を負いました。そこで、OSENSEでは「全感知」技術を利用し、様々なDXソリューションを開発を進めています。オンライン展示会システム”OEXPO”もその一つです。台湾では、マイクロソフトDemodayや台湾3大展示会の全てで展開し、既に2000社を上回る企業がこのシステムを使用しました。漸く国内の移動は再開されましたが、海外からの本格的な招聘には今少し時間がかかるでしょう。その点、OEXPOならば海外からの出展、来場参加も叶います。 現在の問題提起の解決策として、将来のあるべき姿を可能にする、そんなDX化の推進を、有田の皆様と共に推進して参りたいと思います。

以上

Link:有田町、DX化で連携協定 デジタル技術開発の台湾企業と
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